熱帯魚

【熱帯魚】ゴールデンデルモゲニー

小さなアロアナのような、小刀のような、きらりと光る体表を持つゴールデンデルモゲニーのご紹介です。

名前 ゴールデンデルモゲニー
英名 Wrestling pusillus
学名 Dermogenys pusilla
寿命 2年いかないくらい
扱いやすさ 普通~
サイズ 最大5cm程
肉食
水質 中性~弱アルカリ性
水温 22~28℃

性格

常に水面のスレスレを泳ぎます。

弱アルカリ性を好む為、流木等水質を弱酸性に傾けやすい用品の使用は控える方がイイでしょう。

食べ物

肉食なので人工フードの他、冷凍アカムシや冷凍ミジンコ、稚魚であればブラインシュリンプ等があります。

混泳できる魚

グッピーやランプアイ等弱アルカリ性~中性の水質を好む魚。

レイアウトは若干貧相になるかもしれませんが、水を中性に保てるのであれば弱酸性でも大丈夫でしょう。

混泳できない魚

ゴールデンデルモゲニーよりも小さい魚(1cm以下は控えたほうがいいでしょう)。

闘争心の強い魚。(ベタ♂等)

雌雄の見分け

メダカの雌雄の見分けがわかるとわかりやすいです。

オス:下の尾びれが四角形をつぶしたような形。

メス:下の尾びれがメダカのような、長方形がかった四角形。

稚魚

ゴールデンデルモゲニーは淡水サヨリと呼ばれますが、サヨリと違って卵を産まず、グッピーやプラティ同様卵胎生であり、卵ではなく稚魚を生みます。

ただし生まれたばかりの稚魚は小さいので親や他の混泳している魚に食べられやすい為、確実に育て上げたいならば隔離が必要です。